【メーカー営業 3ヶ月】契約が取れず辞めたい毎日でした

 

私が製造メーカーの営業職を選んだのは実力主義の世界なので、自分の力を試せると考えたからです。。

 

 

それまでは高校、大学など厳しい競争の中で勝ち抜いてきたという自負心もあり、自信満々で営業の仕事に就きました。しかし就職してからすぐに自信は打ち砕かれました。

 

 

営業とは言っても中小メーカーだったので、なかなか営業しても相手にしてもらえなかったのです。

 

 

ライバル他社のことを調べると、自分の会社よりも安く品質の良い製品を納品しているということがわかり、自分の会社の製品に自信が持てなくなってしまいました。

 

 

その自信のなさが営業トークにも表れていたのだと思います。

 

 

営業で契約が取れないと、会社に戻ってから厳しく叱責されました。たまに怒られる程度なら良いのですが、営業成績の良い営業マンと徹底的に比較され、こき下ろされたので自信を喪失していきました。

 

 

自分の人格がいかに悪いかというようなことまで言及され、会社に行くと怒られるというパターンが出来上がってから、本当に出社するのが嫌になっていました。

 

 

まだ新卒3ヶ月なら若いし、転職する先もあるから会社を辞めようかなと思い始めたのもこの時です。

 

 

営業成績を少しでも上げようと必死だった新卒3ヶ月の私は、最初は営業テクニックの書いてある本にすがりました。しかし本に書いてあるような方法を試してもそこまで営業成績は変わりませんでした。

 

 

今から思えば、テクニック云々よりも私の悪い心理状態が仕事の結果に反映されていたのです。そこで私が取った方法は、一時一句に至るまで自分の営業トークを見なおしたことでした。

 

 

毎日、鏡に向かって営業する練習を行うようにしましたし、夢にまで自分が営業している姿が出てきました。幻覚を見るくらいに自分が営業をして成功しているイメージを頭に叩きつけました。

 

 

そして数ヶ月したところで、私が頭にイメージした通りに身体が動くようになり、それから営業成績も平均以上に向上し始めたのです。

 

 

またネガティブな思考パターンに陥ることもあったのですが、そのような時はその思考をノートに書き写すようにしていました。紙に書くことでなんとなく思考を切り替えることができるようになったのです。

 

 

それからはノートをいつも手元から離さないように携帯して持ち歩いています。

 

 

新卒で就職して仕事を始めたばかりの頃は、仕事の内容を覚えることで精一杯のはずです。その時点で良い成績を出せなくても心配する必要はありません。

 

 

要領のいい同期の人は結果をバンバン出すかもしれませんし、上司が成績の悪い自分に対して怒鳴ってくるかもしれません。

 

 

しかし、ここを何とか乗り越えれば成績が伸びる可能性があります。上司や同僚の悪口をスルーするためのはけ口を、職場以外で確保することが大事です。

 

 

私の場合はノートに自分の思いをぶちまけていました。また基本的に上司は営業の方法を教えてくれるとは考えないほうが良いでしょう。見よう見まねで習得しろ、というの営業の世界です。

 

 

一番良い方法は優秀な営業マンの側について、一挙手一投足を真似ることです。これ以上に効率の良い学習方法はありません。

 

 

身近にできる営業マンがいない時は、自分で理想のマニュアルを作って、それを完璧に演じている自分を録音します。そして鏡に向かって毎日練習すると良いでしょう。

 

 

職場では練習する暇はありませんから、全てが本番です。しかし自宅では練習する時間がありますから、入社3ヶ月は自宅にいる時間を全て練習時間に当てることをオススメします。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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