【塾講師 3ヶ月】上司とアルバイトの板挟みになり苦痛の日々でした

 

私は新卒で塾講師として勤務を開始しました。学生時代にアルバイトをしていて、卒業後にその会社に就職するという形でしたから、仕事の内容はある適度理解していて、生徒たちも引き継ぎ、という形で受け持ったので、それほど苦痛ではありませんでした。

 

 

しかし、学生アルバイトから、正社員に変わったことで、周囲との人間関係に気を遣わなくてならなくなったことが苦痛でした。

 

 

アルバイト講師への指導だけではなく、性格や生活態度なども把握しなくてはならず、また上司の顔色を伺ったりすることも増えてきました。

 

 

新卒の正社員ですが、アルバイト時代のキャリアはありますので、アルバイト講師はそのまま部下になりました。つまり、新卒入社と同時に部下と上司の板挟み状態になってしまいます。

 

 

会社で働く際は人間関係に一番苦しむ、と聞いたことがあったので、私は最初にアルバイト講師と仲良くなるように努めました。

 

 

どこの組織も現場の人間が第一ですから、生徒たちと第一線で接しているアルバイト講師の質を高めれば組織が円滑に運営されると考えたのです。

 

 

仕事のあとはアルバイト講師と食事に行ったり、休日は遊びに行ったりして人間関係を構築しました。一方、アルバイト講師と遊びに行ったことは、上司に逐一報告しました。

 

 

上司としてもアルバイト講師の状態を、私を介して知ることが出来るわけです。このようにして、私は新卒の社員が陥りやすい人間関係の苦痛をクリアしていました。

 

 

これからの新卒の方々も、きっと人間関係で苦痛になることがあると思います。ましてや新卒3ヶ月といえば、上司側からしても、新卒社員のそれまでの常識や人間性を崩すところから始める、という会社もあるかもしれません。

 

 

「この上司に当たって失敗した」という思いから「この会社に入社して失敗した」という考えになって早々と辞めてしまうケースも往々にしてあると思います。

 

 

もちろん、誰が見てもブラック企業であれば長く居座るのも無駄だと思いますが、新卒では壁にぶち当たって当たり前、と思っておくぐらいが丁度良いと思います。

 

 

壁にぶち当たったときにどう対処するかが問われ、上司もそれを見て評価するものです。壁を乗り越える方法がどうしても見つからない時は、上司や周りの友達、親御さんに相談してみるのもよいでしょう。

 

 

きっと周りのみなさんも同じ経験をされているはずです。

 

 

新卒3ヶ月の間に壁にぶち当たった経験は、その後の糧になることが多いですから、逃げることなく、真っ向から挑むと良いですよ。どうせ失敗しても、最初は大抵許されます。

 

 

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