【販売営業 2年目】パワハラを受け続けて自尊心を喪失して会社を辞めようかと悩んだ日々

 

私は計測器の販売営業を10年ほど行なっていました。

 

 

計測器の販売営業は飛び込み営業でもあるので、1年目は先輩について外回りに出たのですが、帰ってきてからノルマに達していないと先輩がメインで怒られる毎日が続きました。

 

 

そして2年目に入り新人と組んで外回りを行なうようになると、今度は私が叱られる番になり、計器が売れないのは私の身だしなみに責任があると言われ、ネクタイが曲がっているから信頼されないのだとか、買い換えた靴を見て喫茶店で長居しすぎないで、もっと歩いて靴をボロボロにしろとか言われていました。

 

 

私は移動は車が中心なので、靴がボロボロになるまで一日歩くことは物理的に不可能だと思い納得出来ませんでしたが、反論しないで下を俯いていたら、お前は客先でも俯いて何も話さないのだろうと詰られ、怖い目で睨みながら私の顎を摘んでクイと顔を持ち上げました。

 

 

結局殴られはしませんでしたが、2年目はそのような脅しを受けながら叱られる毎日が続いて自信を失っていき、会社を辞めようかと悩んでいました。

 

 

そのような時に、1年目のときについていた先輩に飲みに誘われて、暗い顔をしていた私にアドバイスがありました。

 

 

まず下を俯いて何も言わないと上司も分かっているのかと不安になって声を荒げる結果になるので、上司が言っている事で自分が改善した方がいいと感じたことは、その言葉を反復して分かりましたといい、パワハラ的な発言があれば会社を出るまでの話しなので無視をして、会社を出たら新人君を誘って馬鹿な話しをして、大きな声で笑う事が一番だよと言ってくれました。

 

 

当時の私は上司のパワハラの発言が何時までも頭に残って離れなかったのですが、先輩は会社に入ると営業マンとしての自分になり、会社を出るとお笑いマンとしての自分にスイッチを切り換えているとも言っていました。

 

 

それ以来私は先輩の助言通り上司の発言で学べると思った話しには反復して分かりましたといってその言葉だけを胸に仕舞い、どうせ上司のパワハラがあっても定時には終わるわけだし、会社を出れば自分の楽しい時間が待っているわけだしと思い、叱られている間はパワハラのタイムアウトを待つようにしていました。

 

 

上司が一番求めていることはただ一つで業績を上げる事ですから、それに対しての取り組み方やノウハウを理解する事は重要になるので、上司が叱ってくる話しで今後に活かせる話しは受け入れました。

 

 

関係のない怒りにまかせての明らかなパワハラ発言があれば無視をして引きずらないようにして、会社を出れば会社と私生活を切り分けて、私生活で兎に角大きな声を上げて笑うようにしてストレスを発散する事も良いパワハラ解決法だと思います。

 

 

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