【販売員 2年目】長時間労働で心が荒んだ先輩がいた

 

大学卒業後、パソコン専門店の販売員として就職しました。

 

 

仕事内容は、新品パソコンの販売、中古パソコンの買取・販売、パソコン周辺機器の販売、テレビやCDプレーヤーの販売、修理受付からインターネット契約・携帯電話契約の受付まで幅広くこなしておりました。

 

 

募集要項は@朝9時〜18時、A朝10時〜19時、B朝11時〜20時の3つのシフト制と書いてありましたが、実際は朝8時出社で24時までに帰られればラッキーというような長時間労働バリバリの職場でした。

 

 

まず、この長時間労働で辞めたいと思いました。タイムカードも存在していませんでしたので残業代も出ませんでした。

 

 

次に、この長時間労働で心の荒んだ先輩がおり、パワハラを繰り返しており(当時はパワハラという言葉はありませんでしたが)、いつか自分がターゲットにされると思い、辞めたいと思いました。

 

 

心の荒んだ先輩は掃除の時間に、床の拭き掃除をしている人の頭の上で雑巾をしぼるなどの行為をおこなっておりました。店長に注意をされても「営業成績の悪いやつが悪い」と全く悪びれた様子がなく、恐怖でした。

 

 

この悩みを、私は退職することで解決しました。

 

 

4月に入社し、翌3月に、ターゲットにされている先輩が退職しました。次は自分の番だと思い、すぐに退職願を提出する準備をしました。

 

 

職場には新入社員1人ひとりに教育担当がおり、その教育担当社員に相談して、辞めたい旨つたえたところ、退職の希望があることを店長に伝えてくれました。

 

 

次の仕事が決まっておらず、無職になるのは怖かったのですが、心の荒んでいる先輩からのパワハラに耐えるよりはましだと思い、退職を決意しました。

 

 

また、就職して1年経っているため、雇用保険の受給資格を得ていました。万が一再就職がなかなか決まらなくても雇用保険で給料の5〜8割が受給できることも背中を押してくれました。

 

 

自己都合退職になるため、雇用保険の受給開始まで3ヶ月待機しなければなりませんでしたが、長時間労働の毎日で遊ぶ時間がなく、3ヶ月は働かなくても節約すれば生活できるだけの貯金ができていました。

 

 

新卒入社2年目で退職したとお悩みの方といっても、いろんな状況にある方がいらっしゃると思います。

 

 

もし、悩みの原因が理不尽なものであれば我慢する必要はなく、時間の無駄なので退職をおすすめします。

 

 

退職に当たってはお金の問題が立ちはだかるように思えますが、1年間雇用保険を納めていたのなら、雇用保険の制度を利用することでいくらか和らぐのではないかと思います。(雇用保険を納めているかどうかは給与明細に書いてあるはずです。給料から天引きされています。)

 

 

新卒入社2年目でまだ若いので、再就職も決まりやすいのではないかと思います。

 

 

雇用保険の制度の中に、「再就職手当」や「就業促進定着手当」というものもあり、経済的に再就職を支援する仕組みがあります。雇用保険の制度についての案内はハローワークで詳しく聴くことができます。

 

 

新卒入社2年目で、理不尽な悩みにさらされている方、私は退職することで悩みを解決されることをお勧めします。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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