【営業 2年目】入社して愕然!販売職ではなくバリバリの営業職だった!

 

私は大学を卒業し、新卒で「高額商品販売」の職に就きました。バリバリの営業会社でした。

 

 

テーマごとのイベント(商品販売)を開催し、来場された方お一人お一人へ声をかけ、コミュニケーションをはかりながら商品説明、購入提案(価格説明、購入プラン提案)へと話を運び、商談を行います。

 

 

ご購入を決めていただいた方へはご契約手続き、ローン利用の方へはローン手続きのお手伝いも行います。

 

 

ご来場者の方は、ほぼ100%と言っていいほどに「買うつもり」ではいらしていないので、まさしく「営業」です。

 

 

時にはお客様から、「しつこい」「時間を取られた」「押し売りだ」などとご意見いただくことも少なくありませんでした。

 

 

それは、特に新卒の社員にとってはとても心が傷つく経験であり、職場で涙することもありました。

 

 

「こんなはずじゃなかった」「辞めたい」と、毎日のように思っていました。

 

 

実際、私の入社時には100名以上いた新卒社員が1年後、つまり2年目を迎える頃には、40名程退職していました。

 

 

私も入社当初は、前述の通りで毎日暗い気持ちで過ごしていたのですが、そんな中でも、先輩や上司、そして同期の仲間に大変恵まれていたので、なんだかんだと楽しいこともあり、なんとなく日々を乗り切っている様な状態でした。

 

 

しかし逆に、仲良くなり一緒に頑張っていた同期たちが「もう辞めたい」と話すの毎日のように聞きながら仕事をするのが辛いと感じるようになっていきました。

 

 

なぜなら、私自身は、辛いと思う部分もありながらも、辞めたいという思いより、「出来るようになりたい」「辞めるにしても、出来るようになってから次を考えたい」と思うようになっていたのです。

 

 

そのように気持ちが変化していった理由には、「素敵な先輩がいたから」「ついていこうと思える上司がいたから」の2点があげられます。

 

 

素敵な先輩、それは同性の少し上の先輩営業マンでした。

 

 

その方は、お客様にとても真摯に向き合い、決して「押し売り」ではなく、ただその一方で、営業マンとしての手腕も持ち合わせていました。

 

 

その方を近くでみていて、「自分もあんな風に出来るようになりたい」「せめて出来るようになってから辞めたい」と思うようになったのです。

 

 

結局その会社へは5年以上勤めました。今思えば、幾度も涙し、心を痛めながら必死で過ごした月日でしたが、本当に良い経験だったと思っています。

 

 

今その時に戻っても、きっとその道を選びます。そこで一から教えてもらった「営業」で、私はその後も素晴らしい新しい道へ進むことも出来ましたし、数少ない「出来ること」の一つだと思っています。

 

まさしく「経験は宝」お金で買えない宝物です。現在、新卒入社2年目で退職したいと悩んでいる方へ全員にあてはまる「正しい答え」などは存在しないものと思いますが、既に「退職したい」と思っているのならば、転職しても良いのかもしれません。

 

 

退職したいと思いながらも出来ない(しない)場合は、まだそこに何か必要なものがあるのかもしれません。

 

 

新卒時に関わらず、「人生の時間」は本当に貴重なものです。ただ、時には(特に若いうちは)悩むことも、続けることも、時にはやり直すことも無駄ではないと思います。

 

 

ただ、そこには必ず「自分の想い」「自分の考え」「自分はこうしたい!」という視点があることが重要だと思います。

 

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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