【エンジニア 2年目】仕事のきつさと敷居の高さに辞めましたが後悔しています

 

私は九州の工業高校卒業後、東京都内の大企業に就職が決まりました。大企業のホストコンピューターや企業向けのパソコン端末でシェアを伸ばしていった企業です。

 

 

とはいっても私は本社勤務ではなく、グループ会社の保守専門の部門に配属でした。それでも約5000人くらいの規模で全国に支店があり、最初はかなりやる気もありました。

 

 

入社1年目は実務ではなく、会社の教育施設で丸一年、社会人としてのマナーと実務のOJTを体に叩き込みました。

 

 

とても朝が早く、寮から会社まで約2時間かかりました。それでもせっかくのチャンスだしこれくらい徹底してやらないと覚えないという思いから朝5時起きもなんのその、とにかく真面目に仕事を覚えようと必死でした。

 

 

実際コンピューター関連の専門用語ばかりでしたが、なんとなく大丈夫だろうと思い1年がすぎました

 

 

。この時点で「もっと積極的にとりくむべきだった」と後悔しております。同期や他の社員はもっと真剣でしたからね。2年目、勤務先も決まって実際の現場に初出勤です。

 

 

私は秋葉原支店でした。担当エリアも広く、北は北区から文京区、周辺の台東区・江戸川区まであります。エンジニアといえば聞こえは良いですが実際は街の修理屋さんです。

 

 

設置済みの機器が故障したら即対応して現地に行き修理。もちろん修理の他に新規でシステム導入にも立ち会いました。最初はとても新鮮でしたしやりがいもあり、どちらかというと楽んで仕事をしていました。

 

 

しかしながら、日にちを重ねるごとに、とても重労働だなという雰囲気もでてきました。

 

 

POSシステムはコンビニや居酒屋チェーン店に多く設置されていますので、もし故障したらお客様からのクレームがすごいのです。お店がに混むお昼の時間帯・夜のピーク帯はPOSレジが壊れたら、会計できないわけですから、オーナー様やスーパーバイザーからも大激怒。

 

 

付け加え残業も多く、休みの日でも応援の連絡が入り現場に直行するような事もしばしばありました。夏はプリンタのメンテナンスですと分解するのでアブラムシなどが出てきます。

 

 

このような事リスクがあったのですが、給与と賞与はよかったので2年目もある程度は耐えてきました。

 

 

しかしながら、新システム導入が頻繁に担当することが多くなり、先輩のフォローもありましたがスキル不足を痛感すことが多くなり、私は自信をなくしました。

 

 

思えば研修中にいいかげんにやった部分がこのような形で露見してしまいました。それでも頑張って実務に臨みましたが、失敗も多く信頼も徐々になくなってしまいました。

 

 

仕事の過酷さと自信を奪われた私は2年目に会社を辞める決心をしました。そして現在にいたるのですが、今では数人の零細企業で細々と全く違う業種で働いています。

 

 

もちろん年収も大幅に下がりました。これが私の失敗です。今思えば辞めずに我慢してたらある程度余裕のある生活ができてたと思います。

 

 

私から同じような境遇で悩んでいる方にアドバイスするなら、やはり研修はしっかりやるべき事。そして少し自信をなくしたぐらいで簡単にあきらめないことです。

 

 

今のご時世、企業側もしっかり考えてくれてるでしょうから、長期に活躍することを想定して是非がんばってほしいものです。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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