【営業事務 1ヶ月】男尊女卑の会社に嫌気が差し辞めたいです

 

私は新卒1ヶ月目の頃、すでに会社の体質に嫌気がさしていました。仕事としてはまだ、新入社員研修の途中だったので本社内のあらゆる部署を1週間ごとに回って仕事をしていました。

 

 

仕事といっても大抵が電話応対中心でした。電話応対は内線外線どちらもです。もし、電話のない倉庫などの部署にいれば、主に商品の出荷業務を手伝うという状況でした。

 

 

実際に、電話応対などには不満はありませんでした。電話をかけてくるお客さんによっては本当にストレスがたまる電話応対でした。ただ、そのこと自体で会社を辞めたいと思ったことはありませんでした。

 

 

問題は、仕事が始まる前の掃除です。その会社では新入社員が仕事前に早めに出社して社内を掃除するようになっていました。

 

 

これはまだ理解できるのですが、新入社員の女性のみが社内を仕事前に掃除しなければならないという差別です。なぜ、同じ新入社員である男性は掃除をしなくていいのか理解に苦しみました。

 

 

このことによって、自分の働き始めた会社は男女平等と言いながら実際は、男尊女卑の会社なのだと確信しました。

 

 

まず、このどうにもやり場のない不満を同じ新入社員の女性と共有していました。話をすれば少しはすっきりするものの、実際には愚痴の言い合いくらいで根本的な解決にはなっていませんでした。

 

 

それでも、入社1ヶ月で会社を辞めることができるような経済状況でもありませんでしたので、毎日嫌な思いをしながら会社に通勤する日々が続きました。

 

 

女性の先輩社員に相談すると、掃除は1年目で終わることだからただひたすら何も考えずに掃除し続けるのが一番だというアドバイスももらいました。

 

 

全くその通りだとも思ったのですが、それでも私の中の不満は解決しませんでした。頭ではわかっていても自分の感情がこの状況に耐えられなかったのです。

 

 

ですが、ある時気づいたのです。会社の幹部の人たちは朝早く出勤してきていたのです。ですから、掃除をしてると挨拶や少し話をする機会があったのです。

 

 

いくら中小企業といえども社員数が100名ほどであれば、会社の幹部の人と話をする機会なんてめったにありません。朝仕事前に掃除をすることによって、新入社員の女性は会社の幹部の人と話をする機会が多くあるのです。

 

 

これは掃除をしている人だけが得られるメリットでした。考え方を変えることによって本当に嫌だった掃除もそれほど嫌だとは感じなくなったのです。本当に自分にとっても不思議な変化でした。

 

 

新卒で入社1ヶ月目で会社を辞めたいという人は少なくないはずです。自分の思っている固定観念や理想というものが現実と違ってショックを受けたりするからです。

 

 

それでも、入社1ヶ月目であればその会社のことは何もわかっていないというのが普通です。辞める、辞めないはその人の判断ですが、先輩社員などにも相談しながら、辞めたいと感じたとしても頑張って仕事を続けてみることをオススメします。

 

 

続けるということで何かが得られるということもあります。

 

 

まずはあなたの転職力を診断してみませんか?

 

 

とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

【営業事務 1ヶ月】男尊女卑の会社に嫌気が差し辞めたいです

 

 

@typeに無料会員登録後に、非常に簡単に診断できますので一度テストしてみてください。

 

 

とりあえず、転職力診断テストを無料で受けてみる

(無料会員登録後にテスト診断できます)

 

 

※@typeに無料登録後は、こちらから診断テストへとお進みください(⇒診断テストに進む