【広告制作会社 1ヶ月】ストレスが半端無くて辞めたいと思っていました

 

私が入社したのは、もう25年以上前になります。時代や環境は変われど、入社してから1ヶ月ぐらいのあの感覚は、どの時代も一緒だと思います。

 

 

入社する前に、どれだけ勉強が出来ていても、どれだけスキルがあっても、入社すればスタートラインは一緒です。入社して学校で学んだ事が生かされて行くのは、仕事の流れがわかり、少し自信が出てきた頃だと思います。

 

 

それまでは向上心の塊の様に覚え、毎日が過ぎていった思い出があります。

 

 

今、キャリアを重ねて、当たり前の様に難しい仕事もやらせて頂いていますが、どんな偉人でも入社時のあの独特の感覚は、そう差はないと思います。

 

 

私は基本的には人見知りなので、学校でようやく出来た友人とも離ればなれになり、また一から人間関係を作っていかなければ行けない事は、私にとっては他の人よりも、数倍のストレスでした。

 

 

当時は、毎日仕事に行くのが嫌で辞めたいと思っていたものです。ただ、ありがたかったのは同期の存在です。

 

 

勿論、年数が経って行けば、時にはライバルになりますし、同期メンバーが眩しく見える時はあります。ただ、入社が一緒のメンバーと言う不思議な縁は、そういう利害に関係ない仲間になっていきます。

 

 

人として相性が合う合わないと言う同期メンバーもいますが、そういう部分を超越した繋がりを今だに感じています。

 

 

今でも同期メンバーで、部署は違えど、一緒に仕事をしているメンバー、または辞めたメンバーはいますが、今だに飲み仲間として、エール交換をしています。

 

 

この仲間意識は、他の職場のメンバーには芽生えない部分だと思います。社会人になれば、学生の様に、直ぐに友達が出来る環境ではなくなりますので、同期メンバーは生涯と言っても大袈裟ではないぐらい大切です。

 

 

利害なく、シンプルに相談出来たり、同期ががんばっているから、私もがんばろうという触発であったり、自分のモチベーションにも繋がります。

 

 

後は自分に上司は付きますが、全ての上司が自分に合うかと言われれば合わない上司もいます。これは組織である以上、しょうがありません。

 

 

ただ、怒る上司だから嫌いだとか、優しいから良い上司と言う表面では決めない事が大切です。社会人として長いと自然と経験が身に付いてきます。言葉もうまく話せる様になります。

 

 

ただ、相手の心は中々、わかりません。ただ、この人は自分の為に厳しく言ってくれている人なのか、ただ性格が悪いだけの人なのかは、わかると思います。

 

 

良い上司を見つけ、付いていけば自分は間違いなく良い方向に行くと思いますし、悪い上司に付いていけば、悪い方向に行ってしまいます。

 

 

そういう先見の目を持ちながら、上司と接していき、同期メンバーと繋がりを持っていけば、人見知りの人だとしても、仕事自体が楽しくなってきます。それは、そういう環境を自分が意識して作っているからです。

 

 

その初心をたまに思い出して前へ進んでいけば、お金で変えない環境と人との繋がりが出来てきます。1年経って振り返ると、きっと自分が成長している事に気づくと思います。

 

 

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