【食品スーパー 1年半】10年以上先でないとやりたい事ができなかった

私は、40代の男性サラリーマンです。現在、1000名程度の従業員が在籍している某メーカーの総務部に勤務しています。

 

私が就職活動を行なったのは今から約20年前になります。バブルが崩壊し、長期にわたる不況で超氷河期と呼ばれる時代でした。

 

今では、考えられないかもしれませんが、ゼミの中で、就職が決まったというだけで、すごく羨ましい目で見られるような時代でしたが、その中で、1社だけ関西を地盤とする食品スーパーから内定を頂き、納得いかない部分もありましたが、他から内定を得る保証もなかったので、その企業への就職を決めました。

 

私の希望する職種は、事務職かバイヤーでした。

 

その企業の会社説明会に参加した際、3年程度、店舗経験を積み職種転換を希望すれば、そういった職種にも就く事ができるという回答でした。

 

私としては、まずは、現場を知るという部分に納得できましたので、自分の希望を叶えるべく、社会人としての生活をスタートさせました。同期は、50名程度いました。

 

当初1ヶ月は、本社集合研修という事で同期と共に切磋琢磨しながら、希望に燃えて仕事に取り組んでいました。

 

その後、集合研修の後、店舗へ配属されていき、私は青果物係に配属されました。幸い上司や先輩にも恵まれて、着実に仕事を習得していきました。

 

早く仕事を覚えて、戦力となって会社に貢献すれば希望する職種に転換できるという部分をモチベーションに必死で頑張っていましたが、ある時、先輩と飲み会に行った際に聞いた1つの言葉をきっかけに脆くも自身のモチベーションが崩れ去りました。

 

それがどういった言葉だったかというと、職種転換なんかよっぽど仕事ができる人でも最低10年はかかるよという言葉でした。

 

私は耳を疑い、再度、聞き直してみましたが、返ってくる言葉に変わりはありませんでした。私は、信じたくなかったので、次の日以降、何人の先輩に同じ質問を投げ掛けましたし、他店舗に配属された同期にも確認をしましたが、返ってくる答えは同じようなものでした。

 

私は、その言葉が現実とわかった瞬間、会社を辞めたいと強く感じるようになりました。10年頑張ればいいと自身に言い聞かせて頑張ってみようと思いもしましたが、現場の仕事がそれほど好きでもなかったので、日増しに辞めたいという気持ちが強くなっていきました。

 

但し、入社して1年程度で退職すると親を心配させると思いましたし、同期より先に辞めたくないという気持ちもあり、辞めずに頑張ろうと思った日もありました。

 

しかし、辞めたい気持ちが消え去る事はなかったので、せめて次を決めてから辞めようと決心し、そこから3か月程度、転職活動をし、自身の希望する事務職に就ける今の会社から内定を貰い、転職致しました。

 

結局、私の場合は、辞めたいという気持ちが退職する事でしか解消できませんでしたので、そういった悩みを持っている方にお伝えしたいのは、明らかに自身に合っていない、ミスマッチだと感じた場合は、思い切って転職すべきだと思います。

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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