【メーカー事務 1年目】仕事をちゃんと教えてくれず辞めたいです

 

10人程の課に配属されて、内、事務職の女性が2人で、自分の仕事が曖昧で指示してくれる人も指導者もなかったことが辞めたいと思ったきっかけです。

 

 

そこで、まず、課外で相談に乗ってもらえそうな女性の先輩を探しました。運良く、タイプの違う3人の先輩に相談することができました。

 

 

1人目の方は1年目はひたすら辛抱、耐えることだと励ましてくれました。

 

 

2人目の方は今の課の中で、自分に求められていることを探して、それに関してのエキスパートになるといいとアドバイスをしてくれました。

 

 

3人目の方は自らの適性を見つめ直して、磨きをかけて、転課を申し出るのもいいのではないかと言ってくれました。

 

 

この3人3様のアドバイスから、私は辛抱辛抱と日々つぶやきながらも、何とか、今の配属先で役に立てることはないかと考えながら仕事をしてみました。

 

 

そうすると徐々に課の中での自分の立ち位置がつかめてきて、以前より断然気持ちが楽になってきました。

 

 

不思議なもので、そんなこんなで半年も経ったころ、新設される課の仕事内容が自分のスキルと非常にマッチしていることに気づくということがありました。

 

 

しかしながら、自分は新人で、やっと半年をなんとかかんとか乗り切ったところです。

 

 

そうやすやすと転属願いなど出せるものではないと考えていました。

 

 

ただ、未来の自分への投資として、自分が転属したいと考えていた課で必要なスキルを身につけるために、休日を利用して資格の学校に通うことにしました。

 

 

その後、運良く転属の願いが叶い、仕事を続けることができました。

 

 

社会人1年生には会社の中の同期以外は皆先輩です。考えてようによっては、先輩に頼れるラッキーな期間であると言えるのではなおでしょうか。

 

 

是非、自分の周りを見回してみてください。きっと相談に乗ってくれて、適切なアドバイスをしてくれる、そんな先輩がいるはずです。

 

 

社会人になって、自分では一人前になったような気分でも、そこは社会人としてのキャリア積んでいる先輩とは一味も二味も違うものです。

 

 

自分に見えてないことや、考えもつかないアドバイスをもらえることもあるかと思います。

 

 

そして、そこに留まるにしろ、辞めるにしろ、未来の自分は今の自分と地続きであり、延長線上にしかないということを忘れないことが肝要だと思います。

 

 

私はその後の人生で最初の会社を含めて3社に勤務しましたが、新人の私に真剣に向き合って、アドバイスしてくれた3人の先輩方に今も感謝しています。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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