【商社営業 1年目】飛び込み営業が嫌で辞めたいです

 

自分自身が新卒1年目の時に退職を悩んだ時の出来事とどのように踏ん張り、頑張れたのかをご紹介させて頂きます。

 

 

先ずは当時の私の仕事に関して簡単に説明させて頂きます。

 

 

当時の私は、IT商社と呼ばれる会社に営業職として入社致しました。

 

 

実際がどうかは別として、ブラック企業ランキングでは毎年名前が挙がるような会社です。

 

 

その会社は法人に対して、飛び込み営業を主に新規開拓営業に力を入れていました。

 

 

私が担当していた商品はOA機器と呼ばれる機械で、大抵の事務所には置いてある機械等を販売しておりました。

 

 

入社前から、ある程度厳しい会社である事と、辛い仕事内容だと覚悟をして入社をしました。

 

 

しかし、現場に配属から3ヶ月程で情けない事に退職の2文字が頭に浮かぶそうになりました。

 

 

簡単に言えば、飛び込み営業が辛くなったのが率直な理由です。毎日50件以上に飛び込んでは、門前払いをされる日々が続きました。

 

 

断られる事にもある程度は慣れて来ていましたが、2つの出来事は今でも鮮明に覚えています。

 

 

1つ目は同業他社に飛び込んでしまった時でした。

 

 

完全な同業他社ではなく、事業の一部が被っている程度ではありましたが、過去にその会社の取引先から仕事を取ってしまった事があったようです。

 

 

今から10年以上も前だったようですが、その事があり売り上げが減った事が未だに根深く残っていたようです。

 

 

何も知らずに私は飛び込んでしまい、玄関前で大量の塩を投げ付けら、軽く蹴られました。

 

 

下調べをしなかった自分も悪いですが、この出来事は当時の私には相当に堪えました。

 

 

2つ目はお客様から言われたある言葉でした。

 

 

「勝手に人の会社に飛び込んで来て、お前は自分のしてる事が、相手に迷惑を掛けていると思った事はないのか」と怒られました。

 

 

仕事だからと割り切ってはいましたが、よくよく考えてみると、勝手に人の事務所に上がり込んでいる事には変わりないと思い、自分の仕事内容が辛くなりました。

 

 

その2つの出来事と日々断れ続けた事により、私は退職を考えるようになりました。

 

 

結局私はその会社を4年で辞める事になりますが、早期退職をする事はありませんでした。

 

 

では、何が退職を留めさせたのかというと、逃げる癖を付けたくなかったからです。

 

 

辞めるのは簡単です。辞表を出すなり、言葉で直接伝えれば簡単に辞められます。

 

 

しかし、何かの縁で入社したのも事実です。だからこそ、やり切ったと胸を張って辞めたかったのです。

 

 

仕事をする期間は何十年とあります。そんな大事なスタートの時期から直ぐに逃げる選択肢を選んでいたら、その後の社会人生活でも辛い事があったら逃げるようになると感じたのです。

 

 

私から最後の小さな、小さなアドバイスですが、自分で目標を持つようにしてみて下さい。

 

 

結果的に私はその後4年間同じ会社にい続けました。その4年間私は自分自身に常に目標を作り、仕事をしてきました。

 

 

1番最初の目標は「1週間、無遅刻・無欠勤でやり切る」でした。その後は、15日、1ヶ月、契約1件、目標数字達成と自分の中で目標を作り、最低限自分の目標だけは達成しようと頑張りました。

 

 

結果的に頑張るか、頑張らないかは自分次第です。

 

 

良い人に恵まれれば、引っ張ってくれるかもしれません。しかし、時には自分で踏ん張らないといけないタイミングが必ずあります。

 

 

退職を考えているという事は、日々辛い事があるんだと思います。

 

 

でも、それを乗り越えた時、必ず何か得る物があります。誰の為でもなく、自分の為に行動してみては如何でしょうか。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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