新卒で薬剤師の仕事を辞めたいです・・・

 

あなたは大学受験では薬学部への合格を必須とされ、大学時代は講義・学内実習・病院実習・国家試験と多くの関門が立ちふさがり、やっとの思いで薬剤師として就職したことと思います。

 

 

しかし無事就職したのも束の間、辞めたい〜辞めたい〜と強く感じている方もいると思います。

 

 

何を隠そう私もやっとの思いで薬剤師となり就職した矢先に、辞めたい〜辞めたい〜と思っていた(もうすぐ8年目を迎える今でさえ思っている)薬剤師の1人です。

 

 

実を言うと、退職の理由で最たる例は給料ではありません。務めている企業の理念が1位と報告されているくらいです。あなたの身の回りに志の低い部下や上司はいないでしょうか。

 

 

しかし、辞める前にまずはきっちりと業務や臨床的センス・知識を身につけることをお勧めします。先日、仲の良い部下とお話していた時に改めて気づいたことですが、薬剤師はまだまだ病態の知識が多職種(医師や看護師)と比べると不十分と言わざるを得ません。

 

 

良くも悪くも未だに薬理学や薬物動態学が主流で実臨床とかけ離れている印象を持たれている方も多いと思います。

 

 

薬剤師国家試験でよくでてきたあの疾患ですら、まず症状はこういうのがあって、死因で多いのはこういうので…などとアウトプットできないのが現状ですよね。

 

 

現場に出ると教科書で勉強しているだけはなかなか考えることのない患者の訴えや病態の時系列の流れなどを考える必要性が出てくることと思います。

 

 

入職当時に身につけた技能や知識は、おそらく定年退職するまで薬剤師として大きな糧と自信なることと思います。ぜひ、人間関係に悩んで退職する前に1つでも多くのことを身につけてスキルアップができるようにしてみませんか?

 

 

薬物動態の知識も研鑽をつめば大きな武器になることが期待できます。代表的な薬物動態学的相互作用ですら、医師や看護師は十分に理解していないのが現状です。自分自身もパワハラ紛いのことを多く受けてきました。

 

 

同期も助けてくれないし傾聴してくれるわけでもなかったです。年齢の近い先輩ですら手を差し伸べてくれることはありませんでした。

 

 

今でもあの頃は決して思い出したくはない黒歴史の1つでした。自分がそうであったように、今苦しんでいる新米薬剤師であるあなたが大きく羽ばたくことを期待して私自身の考えを記載しました。

 

 

あなたが薬剤師として将来大きなライバルとなること期待して激励のメッセージとさせていただきます。是非私の前に大きな壁として立ちはだかってくださいね。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

新卒で薬剤師の仕事を辞めたいです・・・

 

 

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