新卒で営業の仕事を辞めたい。もう限界です・・・

 

「新卒で営業の仕事に就いたが、辞めたいです。もう限界です」というあなた、私もその気持ち、痛いほどよくわかります。私も新卒で営業職に就きました。

 

 

最初はそれなりに高いモチベーションをもって営業マンの仕事を覚え、がんばったつもりです。けれど、それは長くは続きませんでした。

 

 

いくらがんばっても、思うような成果が出ない。ミスもするし、先輩からたびたび叱られる。ノルマが果たせず上司からにらまれるなどなど。辛い日々が待っていたのです。

 

 

おそらく、「営業の仕事を辞めたい」と思っている新卒者のあなたは、多かれ少なかれ、当時の私と同じような状況にあるのではないでしょうか。

 

 

仕事を辞めるもの、選択肢の一つです。ですが、辞めることはいつでもできますよね。最終判断をする前に、「打開策はないか」を考えてみてはいかがでしょうか。おすすめしたいのは「人に相談すること」です。

 

 

ただし、学生時代の友人や家族に相談しても、よいアドバイスは得られにくいでしょう。あくまでも営業の仕事に限界を感じているわけですから、営業のプロに相談すべきです。

 

 

まずは、部署の先輩に相談してみましょう。その際、できるだけ具体的に説明するのがポイント。「なんとなく、営業が向かないような気がする」というあいまいな聞き方では、先輩も答えようがないですよね。

 

 

「お客さんとの折衝がうまくいかない」「飛び込み営業が怖くてしかたない」というように、具体的に話しましょう。もし、「先輩よりも、上司の方が話しやすい」というのであれば、上司に相談してももちろんOkです。

 

 

また、社外の営業の先輩に相談するという方法もあります。学校の先輩で営業職に就いている人がいるなら、その人に同じように相談してみましょう。

 

 

営業の仕事は、ちょっとしたやり方を変えるだけで、劇的に成績を伸ばせることもあります。そうしたコツや意識の持ち方を、営業のキャリアのある先輩に教えてもらうのです。

 

 

そうはいっても、適切なアドバイスをもらえないことも少なくないでしょう。先輩から突き放されてしまうこともありえますよね。

 

 

その場合は、直属の上司に「異動」の希望を申し出てみてはいかがでしょうか。たまたま営業の仕事が向いていないだけ、ということも大いに考えられます。

 

 

社内の別の部署に異動すれば活躍できる可能性が少なくないのです。ですから、上司に営業の辛さを伝えた上で、「できればほかの部署で働かせていただくわけにはいきませんか」と訴えてみるという方法もあります。

 

 

ただし、「最初から異動ありき」というのはおすすめできません。先輩や上司に相談し、打開策を模索したのち、「それがうまくいかなかったら異動という方法もある」と考えてくださいね。

 

 

それもうまくいかなかったら、転職という選択肢もありますが、それは最終手段と考えるといいでしょう。

 

 

「悩める営業マン」が短期間で「トップセールスマン」に変身した例を、私は実際に知っています。まずはその可能性を探ってみることをおすすめします。

 

 

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とにかく、仕事を辞めたいなら、辞めて転職できるかを知ることからスタートです。

 

 

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